リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 業界トピックス (リスコビジネス)
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リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー ニックフレートVS京セラ裁判(大阪地方裁判所) リサイクル業者の敗訴判決!  
     平成26年(ワ)第12570号 不正競争行為差止等請求事件として、争われていたかが、
   平成29年1月31日に判決言い渡しがあり、京セラ側の主張がかなりの面で通ったことが判明。
   判決の内容は、大筋、@製造先の明記のない、京セラの「指定トナーカートリッジ」を無断で
   使用した。Aカートリッジの京セラの商標を無断で使用した。という内容です。
   これにより、ニックフレート側は約600万円の金員の請求と本製品の仮差し止めの請求を受けて
   いる。今回の判決は、裁判史上初の結果ということで法曹界でも話題になったようです。
                                                   2018年7月17日
 
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 環境問題に直面し始めたトナー業界のゆくえ

     トナー業界は、今新たに環境問題に直面しています。トナーに使われる「酸化チタン」の使用規制
   問題であり、これを使えなくなった場合の代替材料の
問題であります。既に一部の大手メーカーでは
   新しいトナーには酸化チタンを
使用しないとの動きが出始めています。
    また、
2019年頃の発行を予定しているエナジースターのバージョン3.0はその草案内容から想定以上
   の厳格化が予想されており、環境問題への対応は急務
となっています。ハードウェアの熱源の半分以
   上は「定着システム」と言われて
いますが、低温定着のトナーの開発はどこまで進むのでしょうか。
   反面、低温に
し過ぎた場合には流通段階での固着トラブルも生じます。
     このように開発コストが制限されるなか、世界の環境規制は年々厳格化して
います。
   複写機・プリンタメーカーは限られた予算のなかで環境対応を迫られて
います。
   環境開発で後れを取ると激しさを増す競争から一気に振り落とされる
可能性もあります。
     また、粉砕トナーとケミカルトナーの生産動向はどう変ってきているのか、
さらには、大手メーカーに
   よる乳化重合トナーへの市場参入、液体トナーの開発
と参入などまだまだトナーに関する話題は依然と
   して多い。「2018年版トナーマーケット総覧から」
                                                     2018年6月15日 

リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 日本カートリッジリサイクル工業会、平成29年度リサイクルトナー出荷統計発表!
      日本カートリッジリサイクル工業会より、日本に於ける、2016年リサイクルトナー カートリッジ
     の出荷統計の発表があった。
     算出統計数値は、次の通り。
     
       モノクロ        カラー       (合計)      (会員数)   
     3,466千本     1,565千本   5,031千本      25社     

     リサイクルトナーカートリッジの合計数値5,031千本は、対前年比98.5%となり、
     前年を下回る結果となった。
                                                     2018年5月31日 
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 米国リサイクル業者逆転勝訴!日本の環境推進トナーの仕組みにも影響の可能性! 
      2016年2月「再販禁止」として米国外で販売されたLexmark社のカートリッジを米国の再生業者
     Impression Products社が再生し、市場で販売したとして「Lexmark社の特許を侵害した」との
     判決がくだされていたが、2016年10月に、米国政権が連邦最高裁判所による再審理が認められ
     この度、2017年5月、Impression Products社の逆転勝訴が決定した。
      今回の件での重要な内容は、「米国内での製品販売、および、米国外での製品販売を問わず、
     製品の販売時に特許権は消尽する」という内容です。つまり、「販売されたカートリッジが、どこで
     販売されたかの確認をしなくとも、それを使用しての再販売及びリユース/リサイクルは合法」という
     とです。これは、日本の環境推進トナーの仕組みにも大きな影響を与える可能性があります。
                                                    2017年6月5日 
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 日本カートリッジリサイクル工業会、平成28年度リサイクルトナー出荷統計発表!
       日本カートリッジリサイクル工業会より、日本に於ける、2016年リサイクルトナー カートリッジ
     の出荷統計の発表があった。
     算出統計数値は、次の通り。
     
       モノクロ        カラー       (合計)      (会員数)   
     3,538千本     1,570千本   5,108千本      25社     

     リサイクルトナーカートリッジの合計数値5,108千本は、対前年比96.9%となり、
     前年を下回る結果となった。
                                                     2017年5月28日 
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 日本カートリッジリサイクル工業会、平成27年度リサイクルトナー出荷統計発表!
       日本カートリッジリサイクル工業会より、日本に於ける、2015年リサイクルトナー カートリッジ
     の出荷統計の発表があった。
     算出統計数値は、次の通り。
     
       モノクロ        カラー       (合計)      (会員数)   
     3,564,941本  1,705,976本  5,270,917本    28社     

     リサイクルトナーカートリッジの合計数値5,270,917本は、対前年比88.8%となり、
     前年を下回る結果となった。
                                                     2016年5月18日 
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 米国でAMAZONの輸入した中国製カートリッジ没収の件を受け、AJCRでも検討!
       USITC(米国国際貿易委員会)が、CANONのGEO(輸入禁止処置)に基づいて、AMAZONが
     輸入しようとした中国製カートリッジを没収した件【2015/12/1付け命令書】の情報を受けて、AJCR
     としての主張、法的手続きをとることが可能か否かの検討に入った。
     
                                                     2015年12月15日  
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 日本カートリッジリサイクル工業会(AJCR)、2014年4月一般社団法人として発足!
       日本カートリッジリサイクル工業会(AJCR)は、明2014年4月より、新たに一般社団法人として
     発足することが決定した。
      新たな社団法人となった工業会の正会員は、現正会員の中から、入会希望を募り、再出発する
     運びとなっている。
     
                                                     2013年11月1日  
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 「グリーン購入ネットワーク」が『グリーン購入取組ガイドライン』発表! 
       平成20年3月25日に閣議決定された第2次循環型社会形成推進基本計画では、平成27年
     度までにすべての地方公共団体及び、上場企業(東京、大阪及び名古屋証券取引所1部及び
     2部上場企業)の50%及び非上場企業(従業員500人以上の非上場企業及び事業所)の30%
     が組織的にグリーン購入を実施することを目標(数値目標)としています。
      また、「エコアクション21ガイドライン2009年版」では、CO2排出量、廃棄物排出量、総排出量
     及び化学物質使用量の把握に加え、必ず取り組んでいただく行動として、省エネルギー、廃棄物
     の削減・リサイクル、節水、化学物質使用量の削減(化学物質を取り扱う事業者の場合)、グリーン
     購入、自らが生産・販売・提供する製品及びサービスに関する取組が規定されました。
     GPN(グリーン購入ネットワーク)では、国内の企業や地方公共団体のグリーン購入の調達方針
     やガイドライン等の策定状況とともに、グリーン購入の担当者が無理なくグリーン購入を着実に
     推進するために環境省からの委託を受けて「グリーン購入取組ガイドライン」を紹介しています。

     GPNの「グリーン購入取組ガイドライン」は・・・・・こちら

                                                      2012年4月24日 
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー  米国判例から、エプソン「環境推進トナー」を考える! 
       2002年以来、米国において、SCC対Lexmarkの間で、特許事件の裁判が続いている。
     2004年の中間命令では、純正メーカーのLexmarkが有利に展開していた。2008年、SCCは、
     これに対抗し、1873年Quantaの最高裁判決「特許権者は、販売後の使用制限を強制するために、
     特許法を援用してはならない」の事案を理由に再審請求を行った結果、本年5月、ケンタッキー
     連邦地裁に於いて前審を覆すSCC有利の判決が下されたのである。
     こうした米国の判例を受けて、日本に於けるエプソンの「環境推進トナー」の有効性を考えてみると、
     一目でわかることがある。それは、同判決がすべての特許の使用権に根拠づけているのに対して、
     エプソンは、特許にはまったく言及せず、ユーザーに対する取引制限を、すべてカートリッジの所有権
     に根拠づけている点である。このことから考えるにエプソンの「環境推進トナー」の取引制限表示は、
     特許権ライセンス契約のように見えるが、実のところは、使用貸借とも所有権留保売買ともつかない
     奇怪な法的性格のものとなっているといわざるを得ない。また、先のLexmarkの立場が独占禁止法
     に対して比較的に強いのに対して、エプソンの立場が取引制限そのものであり、独占禁止法の規制
     をもろに受ける可能性が濃厚になってきたことを意味するものである。
                                                    2009年10月20日
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー  日本カートリッジリサイクル工業会、顧客満足度調査レポートを発表!
       工業会は、2008年11月から12月にかけて、会員顧客788社に対してリサイクルトナーの
     「品質」への評価を中心とした満足度調査を実施した。(アンケートの回収数522枚、回収率66.2%)
      〈アンケートの主要事項〉
       1.品質に対する評価状況
        ・「品質が良い」「品質はやや良い」と回答したユーザー様は、モノクロが251件で50.0%、
         カラーが103件で39.1%であった。
        ・一方「品質にやや問題がある」「品質に問題がある」と回答したユーザー様は、モノクロが
         53件で10.6%、カラーは56件で21.2%であった。
       2.品質の具体的の問題点
       
・「モノクロトナー」で、最も多かったのは「画像が悪い」で32件(45.7%)であった。
        ・「カラートナー」で、最も多かったのは「トナーが漏れる(プリンタ本体の中で)」で31件(50.8%)
         であった。
       3.リサイクルトナーを使う理由
        ・
理由の第一位は、「純正に比べ価格が安いから」で、46,4%、第二位は、「環境に優しいから」
         で18.8%、第三位は、「ランニングコストが安いから」との回答で、18.1%であった。
       
       総括として、リサイクルトナーの品質への評価と総合満足度の結果報告では、モノクロが74.2%
       カラーが68.3%となり、品質への評価が上がるほど総合的な満足度が上がる関連性を示唆する
       報告となっている。
                                                      2009年5月1日
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー エプソンから出された「環境推進トナー」に関する問題について!  
      最近、エプソンから出されたトナーカートリッジに、「環境推進トナー」と称し、通常商品と価格差を設け
     て、 カートリジ本体の所有権をエプソンにあるとし、使用済みとなった段階でカートリッジの返還をユー
     ザー様に義務づけているものがある。この商品にどのような問題点が潜んでいるのか。さまざまな点が
     考えられるが。
     1.価格差をつけてカートリッジに社名刻印をしたことで使用後も所有権を主張できるのか。
     2.使用許諾の目的での販売ならリサイクルの排除の意図が見えないか。
     3.販社への販売品の所有権はエプソンに帰属しているといえるのか。
     4.売切品と回収品との価格差からいって、回収品がトナー部分だけを売り、カートリッジはエプソンの
       ものだとすると、猛烈に高いトナーを買わされてはいないか。
     5.回収したカートリッジをメーカーであるエプソンがどのように扱っているのか。
     6.これは独禁法に絡まないか 等々
     今後の動向に注視したい。
                                                    2008年4月11日 
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー セイコーエプソン製インクカートリッジのリサイクル特許権侵害訴訟 最高裁でエプソン側敗訴決定! 
      エプソンは2001年、カートリッジのインク洩れを防ぐフィルムなどの構造に関する技術の特許を取得
     したが、1.2審判決共「エプソンの発明は新規性がなく特許は無効」との判断。元の製品に特許権が
     認められなかったため、リサイクル製品が特許権を侵害していることにはならないとの判決がくだされた。
     インクカートリッジのリサイクル製品を巡っては、最高裁が8日、キヤノン製品の特許権を侵害したとして
     リサイクル会社側の敗訴の判決を言い渡している。
                                                    2007年11月21日
     
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 日本カートリッジリサイクル工業会 中国「偽造品」排除の見解を発表!
      業界内で販売されている新品トナーカートリッジの定義は、「純正品」「輸入純正品」「汎用品」に大別
     されるが、「最近、輸入純正品と偽った“中国製偽造品”が出回っている。こうした“中国製偽造品”は、
     オリジナルメーカーの商標を侵害する違法性のある商品であり、当工業会としても徹底して排除すべき」
     との見解を発表した。また、「会員企業からの偽造品に関する情報収集も徹底して行い、会員間の情報
     の共有化を図るべき」との見解を打ち出している。
                                                    2007年11月20日
                                   
リサイクルトナー メーカー リスコビジネス リビルトトナー 再生トナー 公正取引委員会・「知的財産の利用に係わる制限行為」について現行指針を全面改定!
      公正取引委員会は、「知的財産の利用に関する独占禁止法の指針」改定原案を発表し、関係各方面
     に対して、その意見の募集をしている。同委員会は、「近年、経済界では、知的財産を保護するだけ
     でなく、戦略的に活用する動きが高まっており、政府においても、知的財産基本法(平成14年法律1
     22号)の制定、知的財産高等裁判所の設立(平成17年4月)などにより、知的財産の保護と活用の
     ための制度整備が進められている」とし、知的財産基本法の「知的財産の保護及び活用に関する施策
     を推進するに当たってはその公正な利用及び公共の利益の確保に留意するとともに、公正かつ自由
     な競争の促進が図られるよう配慮するものとする。(第10条)」の状況も考慮し、知的財産の利用に
     係わる制限行為について、独占禁止法の考え方を一層明確化するため、現行指針全面的に
     改定
することを発表した。
    現行指針と異なる点はおおむね以下のとおり。
     (1) 新たに追加した行為類型
       不公正な取引方法に該当する場合がある制限行為の中の
      @ 技術を利用させないようにする行為
        (カートリッジへのICタグ搭載によるプリンタ−本体の停止行為がこれにあたると思われる)
      A 技術への機能追加
      原則として不公正な取引方法に該当しない場合がある制限行為の中の
     
@ サブライセンス先の制限 
     (2) 現行指針では場合によっては違法となるとしていたが、改定原案では問題となる行為を具体的
         に示 した行為類型
     
原則として不公正な取引方法に該当しない制限行為の中の
     
@ 特定の商標の利用の義務づけ
      A 不争義務
     (3) 現行指針で「違法になるおそれは強い」としている行為類型
       原則として不公正な取引方法に該当する制限行為の中の
      @ 研究開発活動の制限
     
A 改良技術の譲渡義務・独占的ライセンス義務
     
B 権利消滅後の制限

    
近年の大企業による知的財産権の美名に隠れた私的独占や不公正な取引方法は、大企業が市場
     支配やアクセス拒否だけを目的とするいわゆる「後ろ向きの技術」の開発に大きな投資をしているとし
     か思えない行為が、私たちのリサイクルトナー業界においても多々見受けられることは残念である。
     また別の側面から、私たちが今行っているリサイクルトナー ビジネス活動は、紛れもなく地球環境保
     護に直結する大変意義のある経済活動であると自負しておりますが、現行の大企業の不公正な行為
     は、消費者や私たち中小企業ににとっては、足かせのなにものでもない状況といわざるを得ないのが
     現状である。今や世界は京都議定書を契機として地球環境温暖化対策が激しく議論され、早急な対
     策がが望まれているのです。要約すれば「将来人類は生きられるのか!」という課題を突きつけられ
     ている訳であります。こうした観点からも、違法宣言を行った公正取引委員会の先見性に敬意を表す
     と共に、この改定原案の早期の施行により、今後は、公正かつ自由な競争の促進が図れるようおお
     いに期待するものである。
                                                 2007年6月8日     

 ※ リサイクルトナー メーカー リスコビジネスのリサイクルトナーは、すべて、グリーン購入法適合商品です。
 リビル リサイクルトナーは、安心と信頼の商品ブランド、高品質でありながら確実なコストの削減に貢献します。
 ※ リスコビジネスのリサイクルトナーは、ISO14001認証自社工場にて生産され、全国に卸売販売しています。
 ※ リサイクルトナーのメーカーとして業界初、マイスター制度を導入。生産者の技術の向上を目指し、安心してご利用頂ける
   よう日夜技術革新に努めています。
 ※ 環境にも最大に配慮されたリサイクルトナーの生産体制をリスコビジネスは整えています。 
 
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